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| あやめ(彩萌) |
| いろいろ悩んで、候補の中から選びました。もっとほんわかした響きの名前がよいかなぁ、と思ってはいたのですが「○○ちん」って呼べる名前が良かったので、(なぜかは秘密です)あやめちんって響きが一番候補のなかで良かったので決めました。 ちょうど6月生まれでもあって季節的にもよいかなぁ〜、と。女の子だから花の名前と同じ、という点でも高得点でした。 次に漢字ですが、なかなかいい漢字がなくて。最初は三文字にしようと考えてたけど、三文字で納得できる組み合わせが無くて…二文字にしちゃいました。自分がいろんな意味で最近流行の「彩」と「萌」の文字を使うことになるとは…でも結構かわいい文字でしょ。 |
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| かぶと(兜) |
| 5月に産まれた息子には「兜(かぶと)」と名付けました。 この漢字は平成16年から使用可能になった漢字で、発表になった当時から素敵だなぁと思っていました。うちの夫は「兜人」と書いて「かぶと」という名前にしたいと言っていましたが、「兜人」は「かぶとじん」とも読め、「兜虫」の親戚みたいでイヤだと私は反対した結果、「兜」の一文字になりました。 苗字が漢字3文字なので、この一文字の漢字はバランスがよく、気に入っています。 |
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| しょうた(翔太) |
| よく名前のランキングにも出ているので同名の方もいるかもしれない・・・と思っていましたが、ずっと前からこの名前が気に入っていました。響き、漢字の形、意味などすべてにおいて本当に気に入っています。 「男の子ですよ。」って言われたときから、もう他の名前は消えていました。 「翔」の字は、飛翔などでも有名だと思いますが、大空を高く飛ぶさまを表しています。名前のとおり大きく成長して、羽ばたいていってほしいと願っています。 この名前は、私自身パーフェクトな命名と思っていますが、一つだけ心配なことがあります。それは、名前から決めてしまったので、画数などチェックしていないことです。結果を見るのも怖いので、このままそっとしておこうと思います。 |
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| しんいち(真一) |
| 当初有力だった名前は、「真一郎」。 真っ直ぐ一途に育って欲しいという願いから命名しました。 しかし、ここで一つ問題が重大な問題が発生したのです。 なんと、近所の神主様?からの進言です。神主様曰く 「この3文字は画数?がよろしくない。2文字で検討しなさい。」 とのこと。 折角、検討に検討を重ねた命名だったのに!と二人してとても残念でした。 しかし、アドバイスはアドバイスとして、真摯に受け止め、至った結論が「真一郎」の「郎」の字をとって、「真一」としました。 単純ですが、名前の由来はそのままでいけるし、神主様のアドバイスにも合っているし、結果としては満足しています。 |
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| せいや(星矢) |
| 私の名付けのエピソードは少々恥ずかしいのですが、披露させて頂きます。 1980年代、少年時代だった私が漫画雑誌ジャンプにどっぷりはまっていました。 キン肉マン、キャッツアイ、あられちゃん・・・その中でも特に聖戦士星矢に超ハマッていました。思い返せば、当時は星矢という名前が名付けの上位を占めたほど、人気の名前だったようで、羨ましいなぁ〜と思っておりましたが、遂に自分の息子に名付けるチャンスに恵まれました。 男なら絶対星矢、女なら愛(来生愛ファンなもので・・・)!と決めていました。聖戦士星矢ブームも再燃しているそうですし、以外と現在でも星矢と名付ける人も多いのではないでしょうか?正義感の強いヒーローのように育ってくれれば、本当に嬉しいです!次も男の子に恵まれれば、冥王ハーデスの「冥」の字を使って名付けしてたりして・・・(^^);。 |
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| たいが(大雅) |
| 大きく元気に育つように名付けました。 タイガという響きの男らしくて強くてたくましい感じが気に入っています。この年は阪神タイガースが優勝すると予想してたら、見事に優勝。 周りからは阪神ファン?と聞かれますが、本当は・・・。 ゴルフが上達しない父親を超えてタイガーウッズの様に世界をまたにかけて 活躍してくれたらいいな。 現在、3歳になりましたが、名前のとおり体は大きく(横に)、態度も大きく 元気に育っていますが、このままでいいのかちょっと心配です。(笑) |
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| たいと(泰斗) |
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世界一画数が多いといわれる漢字があります。
「 雲
雲雲
龍
龍龍 」
これで一文字。84画あります。たいと」と読むそうです。
意味は「龍が群れをなして雲に向かって天を駆け上っていくように勢いがあって力強いこと」という意味です。
この意味にあやかって勢いがあって力強い子供になるように「たいと」という名前にしました。
漢字については「泰山北斗」という四文字熟語にちなみました。これは「その道の第一人者」という意味になります。 |
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| たかし(孝) |
| 長男に名付けました。ズバリ、親孝行な息子になって欲しかったからです。すこしシンプルすぎるかなと思ったこともありますが、飾りをつけずに直球勝負でいきました。 両親に仕えてもらう意味も少しありますが、やっぱり元気いっぱいに育ってもらい、両親より絶対長生きして欲しいという思いも込めました。 また、「孝は百行の本」という、「孝行はもろもろの善行の基である」という意味の諺がありますが、この諺のとおり、悪行にだけは手を染めて欲しくないと祈っているところです。 |
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| たつき(竜胆) |
| 9月に待望の長男が生まれ、この名前を付けました。 竜胆は皆さんご存じかと思いますが、リンドウと読み、秋に咲くお花ですよね。 私と主人は山を登ったり散策することが大好きで、このリンドウの花を途中で見つけては癒されたものです。 リンドウという、かわいらしいお花の漢字が、このようになるということは最初は驚きでしたが、リンドウの根は、生薬の竜胆(りゅうたん)となるそうで、あの可憐な花で人を癒すのみならず、薬としても人の役に立つという素晴らしさに惹かれ、この名前に決めました。 読み方は強引なところもありましたが、うまく日本人の男の子の名前っぽくなり、良かったと思ってます。 【平心先生の一押し命名 平成18年9月、10月】
名の合計である地画(10+9=19画)に多少難はありますが、竜の旧字体(龍)が16画であることを考慮すれば、合計25画となり、吉数となりますね。また画数の話はともかくとして、竜胆(リンドウ)という季節のお花の名前をうまくアレンジし、「たつき」君と読ませるところは見事だと言えるのではないでしょうか。 胆はキモですが、将来は肝の据わった男に育って欲しいものですね! |
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| ちえこ(知恵子) |
| 両親共に余り頭脳に自信がないので、せめて子供には賢くなって欲しいという気持ちを込めました。 他にも「知栄子」「知得子」等も候補に上げましたが、字画の問題や、「恵」という字が真ん中に座っている安定感がとてもしっくりと感じられるので、「知恵子」にしました。産まれてから約10ヶ月が経ち、「本当に知恵はついてるのかな?」と時々不安になるような行動やしぐさを見せてくれることが多い!という現状ではあります。が、いろいろな知育グッズを使って、絶対に賢い子供にしてやる!と、意気込んでいます。 |
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| てつや(徹也) |
| 初志貫徹。例え失敗しても、何事にも徹底して取り組み、自分の意志を貫く。以上 |
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| なお(奈央) |
| 同じ「なお」でも、様々な漢字がありますが、「奈央」に決めました。 理由は至って単純で、私の苗字の漢字も名前の漢字も左右対称であるため、娘にも左右対称の漢字を使おうと思ったからです。こんな単純な理由で名前を決めてしまったんですけど・・・とっても気に入っています。 |
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| なつみ(夏美) |
| 私は、夏ととても縁がありました。 主人と出会ったのは、ドラマというわけではないけど・・・8月の暑い夏。もちろん、初めてのデートも夏の海。そして、結婚式も、そんなに暑くはなかったけど夏!。そして、今回産まれたのもすこし遅めですが夏!!。ということで、この子が産まれたことに、「夏」は外せない! あとは、私の名前の一字「美」をとって「夏美」にしました。名前を呼ぶたびに過去のいろんなことを思い出します。この子も夏と縁があるのかなぁ。 |
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| のぼる(昇) |
| 真夏の早朝、日の出とほぼ同じ時間に念願の長男を出産しました。分娩室には冷房が入ってはいましたが、出産の疲れもあり、とても暑く感じていました。 その日はとてもいい天気で、昼前から気温もぐんぐん上昇。そして、昼過ぎに落ち着きを取り戻した頃、ふと出産時のことを考えると、私も今朝太陽を昇らせたような気分になってきて、高く昇った太陽を見ながら、「昇」という名前を付けたいなという気持ちが沸いてきました。出産前にもいろいろ相談しましたが、やっぱり今の気持ちを伝えておこうと、旦那に話したところ、「いいねー」とあっさり快諾。 そんなわけで、産んだその日の午後に名前が決まってしまい、「あれこれ一緒に考えたかったのにねー」と、私の両親は拍子抜けした感じでした。あっさり名前を決めてしまうのも問題ありですかね^^; 【平心先生の一押し命名 平成18年8月】
「昇」という文字には、「日」という文字も含まれており、漢字の意味的にも「日が昇る」ということで、真夏に生まれた赤ちゃんに付ける名前としてふさわしいものであると考えます。太陽のように熱く、輝き、皆の希望的な存在であるような、そんなお子さんに育ってくれることでしょう。また、「升」という文字には、「穀物の量を量る」という意味があり、もしかしたら将来は科学者に、などということも期待できるかもしれませんね! |
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| はるな(遙那) |
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2005年4月9日に誕生したの娘には「遙那(はるな)」と名付けました。このやさしい響きが好きだったので、読み方は即決。後は漢字をどうするかで悩みました。 まず最初に、「遙」という漢字ですが、2004年9月27日から使用可能になった人名漢字488字のうちの一つで、私が名付けでこだわった点の一つでもあります。「せっかく新しい漢字を使えるようになったのだから、使わなきゃ損」という気持ちで、娘がお腹の中にいる時から、どの追加漢字を使おうか、夫と相談していたのです。 新しい漢字といえば、候補に上ったものの、削除された漢字もありましたね。「呪」「屍」「痔」「癌」「淫」「糞」・・・どの漢字も目を覆いたくなるものばかり・・・。こんな漢字を使えば子供が不幸になるのは目に見えてますよね。 なのに、うちのアホな夫ときたら、「『不痔子(ふぢこ)』なんてどお?痔にならなそうでいいじゃん。でも、『不』は使えるのかな?(注:常用漢字なので使えます)それなら『富』にしようか。あ!でも『痔』が『富』では、妊娠中の痔で苦しんでるおまえみたいで困るなぁ〜」だって・・・夫に対して殺意を覚えました(笑)。「そんなにその漢字使いたいなら、あんたが改名して使えば!」とどなりつけたところ、夫は黙り込んでしまいましたが。 さて、「遙」という字は、言うまでもなく「超えていく」という意味があります。そして「那」という字には、あまり知られていないと思いますが、「ゆっくり」という意味があるらしく、「娘よ、(偉大なる?)我々両親を超えて行け。でも焦らずゆっくりね」という、少々思い上がったところもありますが、このような気持ちで名付けさせていただきました。 「遙」という文字は14画。「那」は7画。名字が10画なので、名前は21画、総画で31画。姓名判断によると、吉数とのことで、「大変恵まれた人。生涯において健康。仕事も人間関係も恵まれる。」と、良いことずくめ。あんまりこういうものを信じる方ではないですが、何となくいい気分です。 ちなみに、従来から使用可能だった「遥」を採用した場合、19画の29画で大凶数。「体が弱かったり、本人の意思が弱く、1つのことが長続きしない。事故には注意してください。でも気を落とさないで。」ですって(泣)。新しい人名漢字バンザーイ! |
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| ふみか(文香) |
| 今月産まれた子供に「文香(ふみか)」と名付けました。「香」という字を使って○○香や○香のようにしたいと思い、「優香」、「由香」などいろいろ検討しました。 その結果、「ふみ」という優しい感じと、日本人ぽい響きが気に入って、この名前に決めました。 「文」という文字が入っていると、なんとなく賢い子に育ってくれるのではないかなぁと言う期待というか希望も正直少しあります。 【平心先生の一押し命名 平成18年7月】
「ふみか」という和風な響きがとてもよいと思います。”文”という文字は、7月(文月)産まれということで、採用理由の一つだったのではないでしょうか?ちなみに文月の由来は、「7月7日の七夕の日に、短冊に願いを書き込むことから来た」という説も有り、7月産まれのお子様ににつける漢字として特別の存在となっています。 賢い子に育って欲しいという願いが届き、聡明なお子さまに育ってくれると良いですね! |
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| ほのか(帆乃花) |
| 女親ならまず願うこと「一人は女の子がほしいなぁ」私も節に願った一人です。先生から「女の子ですよ」って言われたときには、もう大喜びでした。お腹の中の赤ちゃんに対する思いも一段と深くなり、名前もこれまで以上に真剣に考えちゃいました。 イメージとして、のんびり、ふんわり、ほのぼのって感じでかわいらしい名前が良いなぁと悩んだ末、「ほのか」というフレーズでとりあえず落ち着きました。ママ的には平仮名でもいいじゃんって思ったのですが、パパの漢字希望によって、「帆乃花」になりました。シンプルで我ながら納得の命名だったものの、「どんな漢字なの〜?」って聞かれる時に、パパが、「ホタテの「帆」に若乃花、貴乃花の後ろの二文字」って回答しているのを聞いたときには、がっくしきました。間違ってはないんだけど・・・・・・。 |
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| まい(舞) |
| 小さい頃からダンスが好きで今でも健康のためにも良いかと思ってたまにやっています。 子供にも是非ダンスの良さを知って欲しい。と前から思っていました。やっぱり名前もダンスをイメージできるかわいいのにしようと色々悩みました。結果は、「舞(まい)」の一文字にしました。その他の候補としては、「琴音(ことね)」とか「彩(あや)」などが最後まで悩みました。どれもかわいい感じがするので、本当に悩みましたが、苗字がシンプルなので、バランスを考えてこれに決めました。 あまり参考にはなりませんが、旦那からは、「踏江(ふみえ)」とか「割津(わるつ)」とか・・・もちろん冗談なんですが、力が抜けます。 |
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| みこ(御子) |
| 今時ちょっと忘れかけていた大切なものを大事にしていくようなイメージを名前に込めたいと前から思っていました。 そこで、決まったのはまず読み仮名の「みこ」。純粋で神聖なイメージがしっくりと当てはまりとても気に入っていました。けど、そこからが大変でした。 「みこ」って名前は、「巫女」、「神子」、「皇女」など結構上げるとそのままの名前だったり、ちょっと厳かすぎて恐縮してしまう名前が連なってきます。 そこまでの勢い?は最初からもってなかったので、いろいろ悩みましたが、結局落ち着いたところは、「御子」でした。 「御」の字は「御礼」「御挨拶」などちょっと丁寧な感じがでて、大切なイメージとぴったり合います。名前のまま大きくなるように私もそのつもりで育てたいです。(ガンバ!!) |
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| みつき(光輝) |
| 「ひかりかがやく」子に育って欲しくて名付けました。少子高齢化や、自殺者が3万人を超えるなど、子供にとって明るくない未来を感じさせる問題を多く抱えていますが、そんな社会であるからこそ、ひかりかがやいて皆を照らしてくれるような存在になって欲しいと願い、この名前を付けました。 でも、こんなに高尚な気持ちで名付けをしたにもかかわらず事件は起きました! 何と、私の夫が出生届に間違えて「光揮」と書いていたのです!「光揮」なんて、「光かがやき、そのあと揮発する」みないな感じでちょっと嫌ではありませんか?! 夫は、間違えてうろたえているかと思ったら、「う〜ん。揮発して羽ばたいて行くのも悪くないんじゃない?」と開き直るのです。全く冗談じゃないわよ、ふざけないで!と思いました。届けを出す前に気づいて本当に良かったです。みなさんも、出生届を出す際は、最終チェックは怠らず、しっかり確認してから出しましょう。 (出生届を出した後って、修正できるんでしたっけ?) |
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| みつき(美月) |
| 命名は、画数とか考えだしたら、読む本ごとに違ってて苦労しました。 でも、名前って一生変えられないし、親からのプレゼントだから、たくさん考えて、色々な候補の中から、どの本を見ても、画数の悪くない名前を選びました。 自然の感じられる漢字を入れたくて、「月」って漢字をいれて、響きもやわらかくなるように、「みづき」じゃなくて「みつき」と名づけました。 今も、みんな気に入ってるけど、やっぱり「みづき」って間違えられることが多いから、学校にあがってから、出席とる時に苦労するかな・・・ |
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| ももか(桃百花) |
| 女の子らしく、可愛らしい名前を付けたい! そんな願いから名付けました。春になり、あたり一面かわいい桃の花がたくさん咲いて、周りのみんなを幸せにしてくれる。といった、とっても女の子らしく、幸福なイメージをつけることができたと思っています。 名前の呼び方も「ももか」っていうことで、響きもとっても気に入っています。 もちろん、愛称は「ももちゃん」にきまり。 絶対、可愛らしく、そして、女の子らしい子に育てたいと思います。 |
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| ゆうき(優樹) |
| 困っている人や年下の子に優しく手をさしのべてくれるような思いやりのある子に育ってほしいと名付けました。 最近新聞紙面やニュースなどを見てても、目を覆いたくなるようなひどい事件や残酷なニュースが後をたちません。自分勝手な自己中心的な行動や相手の気持ちを考えない行動が多いような気がします。 せめて、自分の子供には、相手の気持ちを考え、時には自分が我慢するような行動をとれるよう育って欲しいです。 (もちろん、そのように育てなければなりませんが・・・)そんな願いを込めて名付けました。意味はそのままで、優しい気持ちがすくすく育ってくれればなぁって思っています。 なかなかいい名前でしょ! |
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| ゆうた(悠太) |
| 最近の名付けランキングでも、上位に来ていることは知っていましたが、どうしても気に入ってしまったため決めました。 (学校へ通うようになって、同じ名前の子が多かったりしたらちょっとイヤかもしれませんが) 「悠」の字はよく知られているとおり、「悠々自適」「悠然と構える」等で使われている漢字で、ゆったり大きく落ち着いている様を表します。実は、この「悠」の字を使った熟語のうち、特に「悠久」という熟語に惚れ込んでいまして、子供の名前の一部に使えたらなあと思っていました。 果てしなく長く続く悠久な道のりの人生を、悠々と歩んでいく、そんな息子に育ってくれることを願ってます。ちなみに、女の子が産まれたら「悠紀(ゆき)」と名付けてました。 |
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| ゆみ(優美) |
| 名前の由来は、文字通り「優しく美しい人に育ってほしい」という意味です。 この名前は、少し前の話しになりますが、キムタクの愛娘の名前「心美ちゃん」 の由来で「心美しい人に育って欲しい」という意味に共感して付けました。本当にすばらしい名前だと思い、私の時も同じような清楚な名前を付けたいと思っていました。 もちろん、外見だけではなく心も優しく美しい人に育ってもらいたいことは言う までもありません。私自身もそう育てることができるよう、子供のためにも自分のためにも心の美しい行動を心がけようと思っています。 |
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| やまと(大和) |
| 男の子らしい名前をつけたい!と前々から悩みました。 まず、男らしい人と言えば、芸能人で探してみると・・・「高倉健」さん、「渡辺謙」さん。歌手では・・・「矢沢永吉」さん「永渕剛」さんなどでしょうか?よく有名な方から名前をとる方もみえるようですが、私としては、有名な方と全く同じは恐縮ですので、できればオリジナルで命名したいと考えていました。 そんな感じでいろいろ悩んでいたときのことです。「永渕剛」さんの記事を読んでいたとき、最近話題の映画である「男たちの大和」の主題歌を歌われていることを知りました。「男たちの大和」・・・「大和(やまと)」・・・ピーンときました。 単純かも知れませんが、男らしく、響きもいい。ちょっと昔風の雰囲気もあるし、ということで、あっと言う間に我が家では、「大和(やまと)」に決定いたしました。 名前のとおり、男らしくスケールの大きな子に育ってくれますように! |
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| りゅうと(竜斗) |
| 男の子だったら、雄大で勇敢な名前にしたかったので、規模が最大の「無限」とか「宇宙」とか・・・最初のころは考えていました。
しかし、夫婦それぞれ、それほど壮大なロマンを持っている訳でもないので、候補として、「なるほど」という感触はあっても、そのまま、この名前に決定するには抵抗がありました。どちらかといえば、さりげないロマンが希望でした。 そこで、考えたのが、「りゅう」の文字をつかった名前! 「りゅう」は文字通りドラゴンの竜(龍)です。 雄大勇敢そしてちょっとロマンを含んでいる私達のニーズにピッタリ。大のドラゴンズファンだし、実は2人とも大のゲーム好き!ドラゴンといえば、名作「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」など有名ゲームの最強クラスの敵であり、味方でも竜騎士は非常に強いキャラだったりもします。 そこから、竜斗に決まるまではすいすいでした。 竜のように激しく雄大に羽ばたいて行くようにこれからが本番です。 |
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| れいこ(玲子) |
| こんにちは。皆さんの命名自慢を読ませていただき、私もしっかり考えるぞと真剣になりした。 「玲」という文字には、「美しく透き通っている玉」等の意味があるそうで、女の子だったら、この漢字は使いたいと思い、「玲子」「玲華」「玲奈」「玲菜」「玲那」「玲美」を候補を挙げて考えました。 とても大変でした(笑)。←(実は「玲」に至るまでも紆余曲折あったのですが!) ここから「玲子」に絞ったいきさつを説明しますと・・・実は、消去法なのです。 まず私の苗字の最後の文字が「な」なので、響きがしっくりこない、「玲奈」「玲菜」「玲那」は候補から外しました。 次に「玲美」は「れみ」とも「れいみ」とも読めますが、「娘さんの名前は「れみ」?「れいみ」?」とお友達や先生から聞かれるのが、気に入らなかったので、これも候補から外しました。 最後に「玲子」「玲華」と2つが生き残ったのですが、「玲華」では、「玲」という漢字の意味に加えて「華」が付くと、きらびやかすぎると思ったため、最終的に「玲子」にしました。あれこれ考えた割にはシンプルで、日本的な名前になってしまったな〜! |
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| 自分たちが考えた命名をみなさんに自慢しちゃおう! 名づけの先輩から貴重なアドバイスを送りましょう。 |
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