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ワンポイントアドバイス



出産は、人生の一大イベント。自分の両親はもちろん、多くの人からアドバイスを頂きたいものです。
特に出産経験者からのアドバイス(体験談)は初めて出産される方にとってはとても貴重な情報です。

また、皆さんの出産体験から参考になるアドバイスがあったら出産の不安を少しでも和らげられる様に投稿をお待ちいたしております。

それでは、先輩ママからのワンポイントアドバイスをご覧下さい。


◇禁煙断行 ラブベビ さんより
◇実家は便利 へとへと さんより
◇これで補給は万全 あいちゃんのママ さんより
◇二人目の出産 かっつん さんより
◇見ない勇気 本当はどう? さんより
◇LDRってすごい ケロッピ さんより
◇病院選びのちょっとしたコツ ともとも さんより
◇ビクスで汗だく Do My Best さんより
◇旦那には時間厳守の徹底! 二度目は無しよ さんより



禁煙断行 ラブベビ さんより
物心ついたときからタバコを吸ってたため、今ではかなりのスモーカーです。もちろん結婚してからも急に止めれるわけではなくて、本数こそ減らしましたが、まだまだやめられませんでした。

しかし、やっぱり、子供がほしくなって、そうなると、タバコも何とかしなくては!と思うようになりましたが、どーしてもやめられませんでした。

食後やお酒を飲んだ後は、猛烈に吸いたくなって、ついつい吸ってしまいます。主人もスモーカーですが、子供の話をしてからきっぱりと止めています。(多分・・・^^;)

たとえ、タバコを止めてもその反動でいらいらがつのって逆に良くないんじゃないのかなぁ?とか、実は、精神面でちょっとは安定させる良い作用があるんじゃないのかなぁ?とか自分勝手に良いほうに考えていました。

でも、実際は、世間一般に言われているように、「早産」「流産」の可能性が高くなるようです。主人からも危険がいっぱいだぞ!と毎日のように言われ、なんとかしなくてはと私自身も真剣に考えていました。

そんな時に妊娠発覚!

いよいよその時が来てしまったのです。ちゃんと禁煙できるかどうか心配で心配でたまりませんでした。
私にできるのだろうか?とか、失敗して、「早産」や「流産」しちゃったらどうしようって悩みました。

しかし、病院で胎児の写真を見たとき、これが私の赤ちゃんなんだぁ。って実感すると、勇気が湧いてきました。

「赤ちゃんのためにがんばろう!」って思うように心がけ、自分の周りの環境からタバコを完全に消去!

最初のうちは口周りがさびしかったのですが、ガムとか飴とかで工夫してなんとか禁煙を続けることができました。

今では、家族はもちろん、外出先でもタバコに関しては敏感になっています。もちろん、煙の誘惑からも避けるためにそういう場所には近づかないようにしています。

アドバイスとしては、

・子供が欲しくなった時から、禁煙の準備を進める。
・家族には全面的に協力してもらう。特に主人には全面的なバックアップが必要!
・「赤ちゃんのため」を常に心に焼き付ける!(これが一番大事)
・禁煙グッズはためらわず、自分にあった効果的なものを探す。

ぐらいでしょうか?

愛煙家の方、子供が欲しくなったらがんばりましょう!
私でも出来たんだから、きっとみなさんもできますよ!

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実家は便利 へとへと さんより
実家って便利ですよね〜。

二人目を妊娠してからというもの、上の子がいきなり赤ちゃん帰り!?(ToT)
えーどうしてって言うくらい、甘えん坊になってしまっています。

これまでは、自分でいろいろやってくれるようになっていたのにとても残念でなりません。
これってしょうがないことでしょうか?

なんとなく原因もわかっていて、前より抱っこはできないし、調子が悪いとあまりかまってあげてないことだと思っています。頑張ってあげたいと思っていてもなかなか出来ないんですよね。

でも、私の場合、幸い実家が近いので、何かあるとちょくちょく帰っています。
じいとばあもなんだかんだ言って孫の顔が見たいらしく(初孫でーす。)歓迎してくれます。(*^-^*)

そのときばかりは、時間にゆとりができるので、リフレッシュタイムが終わったら、思いっきり相手をしてあげるようにしています。その成果があってか、少しずつですが、前のしっかりものに戻ってきている気がします。(実家から帰ってくるとまた甘えん坊モードが復活しちゃいますけど・・・)

実家が近い方は、実家でのリフレッシュタイムの活用がおすすめです!(^^)!


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これで補給は万全 あいちゃんのママ さんより
出産のときに役に立ったちょっとしたアイテムを紹介します。

出産のときは陣痛の痛みに耐えたり、赤ちゃんを押し出すためにいきんだりとかなりの運動になります。
しかも、人によっては長期戦になる場合もあります。私の場合は、幸いそれほど長い時間にならずに無事出産できましたが、それでも結構汗をかきました。

そこで、定期的な水分補給に役に立ったのがペットボトルのキャップの代わりに付けるストローつきのキャップです!
正式名称が何かわかりませんが、これがとっても役立ちました。

陣痛の間隔が10分前後の時はまだ自分で飲むことができますが、間隔が短くなればなるほど体勢を変えるだけでも結構大変になってきます。
そんな時に横になったまま水分を補給できるのはとても助かりました。

特に分娩室に移ってからは、陣痛の間隔が短く痛みもそれはもう相当なもんです。
とてもペットボトルをもって水分補給なんてする余裕はありませんでした。

ちょっとしたものですが、是非持ち合わせることをお薦めします。


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二人目の出産 かっつん さんより
一人目の出産が自分ではものすごく大変だと思っていたけれど、まわりと比較すると「それは、安産だよ!」とよく言われました。

二人目の病院通いのときも、一人目が早く産まれているから今回は早めに病院に来てくださいね。と後期に入ると行く度に何度も言われるほどでした。

そして、「あ!これ陣痛だ!」って思ったときも30分〜1時間後には10分間隔になってました。
「早く病院だよぉ!」って焦って病院へ。それから、3時間弱で二人目を出産していました。

陣痛も、「まだまだこれから」って結構冷静に耐えていたけど、最終的な陣痛がやって来たときは「うわぁーやっぱり痛いよおぉ〜」っと・・・次の瞬間、「もう産まれますよ!」って。「え〜!?産まれるの?早っ!!」思わず旦那と顔を合わせちゃいました。

一人目の出産で大活躍した旦那は、汗拭きタオルやお茶などもろもろのグッズをもって万全の体制でスタンバっていたが、ついにその出番が全く無いまま二人目とご対面。

取り上げてくれた助産婦さんには、「とっても上手なお産でしたよ。三人目も大丈夫ですね」って三人目!?


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見ない勇気 本当はどう? さんより
私は赤ちゃんの姓名判断を一回も確かめることなく名付けしちゃいました。

その理由は、

・私も夫も結構気に入った名前なので、もし、姓名判断の結果がいまいちだったら気持ちよく名付け出来なくなるから。
・画数で人生が決まるとは思えないから。
・女の子なので、結婚したら苗字が変わるから。

こんなトコです。

結構強気に名づけをしたと思っていますが、本当のところどうなんだろうって思うことも正直あります。
でも、ここまで一回も触れていないので、これからも見るつもりはありません。

本当に気に入った名前を見つけた人には、見ない勇気もあるのかなぁって。


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◇LDRってすごい ケロッピ さんより
出産する時に一般の方法だと、通常は陣痛室で陣痛と戦って、それから子宮口が全開になると次に分娩室へ移動して、出産。そして、最後に回復室へ移動して養生するっていう流れになります。

このときのくせものが「移動」です。

陣痛室と分娩室なんてものの10mも無いぐらいなのにこのわずかな距離の移動が、陣痛の痛みをこらえた極限状態には結構こたえます。

そんなことを心配したくない方(私も実は万全タイプなのでこっちにしたのですが)はLDRシステムがお勧めです。

LDRとは、この陣痛室と分娩室と回復室が一体になった部屋のことですが、陣痛時はリラックスルーム。出産時には、分娩セットが出てきてベットがそのまま分娩台に早変わり。そして出産後もそのままリラックス!といった感じです。

でも大きなデメリットがあって出産費用が跳ね上がります!どうも、出産時のリスクに対応できる機材次第で値段に差があるようです。また、最初からLDRシステムでの出産しかない病院もあります。

興味のある方は通院されている病院で確かめてみてください。


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病院選びのちょっとしたコツ ともとも さんより
私は、病院選びにちょっと気を使いました。
きっとみなさん値段で決めたり立地で決めたりしていると思いますが、私の住んでいる地域には結構産婦人科の病院があったので、どこにしようか迷いました。その時の選んだ決め手のうち、実際に病院に入ってみて気になったちょっとしたポイントを紹介します。

「待合場所」
病院(総合病院は特に注意)によっては、待合場所が小児科と隣り合わせだったりします。何らかの体の不調を持っている人が近くに居るということは・・・風邪がうつったらどうしようとかかなり気になります。専用の待合場所を持っているほうが安心かと思います。

「予約の有無」
ほとんどの産婦人科では診察に予約制度を取り入れていると思いますが、一部の産婦人科ではない場合があります。やっぱり有ったほうが待時間短縮になるので確認したほうがよいと思います。

「待ち時間」
これが結構待たされるところが多い!!しかも予約して来ているのに待たされるのは腹が立つし、妊娠初期の頃って、体調が不安定なので長時間の外出はかなりの負担。
病院によって待ち時間の差が異なるので、一度気になる病院には足を運んで調べてみるのも良いかもしれません。
でも、待つことが苦でない方や待ち時間を活用して時間を潰せる方はあまり重要なポイントではないかもしれません。

こんなことを書きましたが、やっぱり重要なのは値段ですよね。私もこれが一番の決め手でした。でも、候補が2、3つあって迷った時には参考にしてみて下さい。


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ビクスで汗だく Do My Best さんより
私は、出産一ヶ月前に急遽里帰りをやめた。飛行機に1時間乗って帰らなければならない程距離のある実家。そして、ものすご〜く田舎。車で30分走らないと大きな産婦人科のない町なのです。立会い出産にもたくさんの制限があったし、第一旦那がすぐ来れる距離ではない。色々悩み里帰りをやめる結論を出した。

里帰りをやめたことで、出産予定日の一ヶ月前から病院の「マタニティビクス」を始めた。これが私の初めての出産を、精神的に、そして体力的に支えてくれた。

実は、マタニティビクスは予想をはるかに超える程ハードに動くのです。「えー、妊婦なのにこんなに素早く動いていいの〜?」。私はもちろん汗びっしょりでした。

ここでは、出産のイメージトレーニングもしてくれるのです。お腹のこの辺りに力を入れていきむとか、顔をあげたらいけないとか…。これは分娩台にあがった時、とても有効でした。

最後に、この場を利用して、プレママ同士でお友達もたくさんできました。娘が3歳になろうとする今でも交流があるので、ホントに嬉しい限りです。


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旦那には時間厳守の徹底 二度目は無しよ さんより
私の旦那は典型的な転勤族です。だから、私の頼れる人は旦那のみ。実家はここからバス、電車、飛行機でやっとたどり着くとおーいところです。(海外ではありません)

お昼から陣痛がきて、不安な私はこまめに旦那に連絡。16:00頃いよいよ陣痛が20分間隔に!速攻でだんなに「帰ってきてぇ〜」メールを送信。「わかった直に帰る」返信メールが!やっぱり頼りになるのは旦那だなぁ。と安心モード。

17:00になっても帰ってこないので、再メール。「まだ会社なんだぁ…」って直に帰るって言ったじゃん。ちょっと焦りモード。一応予め言われたとおりにお風呂に入って少しリラックス。

17:30。念には念の確認メール送信。「まだ会社ごめん!」って、ちょっとぉ。もう10分間隔にまで陣痛短くなっているんですけどぉ!!!若干焦りモード。

焦ってはいるものの、お腹は正直で昼に食べ残したカレーをちょっと頂いていたところ母親から電話が入る。「あれ?まだ病院じゃないの?産まれたらどうすんの(怒)カレーなんて食べてないでタクシー呼んで早く病院へ行きなさい!!」と遠方で直に飛んでこれないのもあって、かなりご立腹の様子。

そう言われても一人じゃ怖くて病院に行けないのでひたすら旦那を待つことに。「いたたた……」かなり焦りモード。

18:30。やっと旦那が帰宅。(あの最終メールのあとも、さては仕事してたなぁ)既に陣痛は5分間隔。痛みをこらえて速攻で病院へ直行!診察後はかなりの痛みのため車椅子での移動。必死に謝る旦那に出産後のご褒美を誓わせてその場は一時休戦。出産体制に望みました。

出産までの長い時間(5,6時間ぐらいかなぁ)。汗をかきながら必死にマッサージしてくれた旦那の顔が印象的でした。

先輩ママから一言。旦那には何があっても早く帰ってもらうようにしましょう。
(これってアドバイスというより恥ずかしい話?)


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(これがあると便利。忘れそうな事前準備。病院選びのコツなど何でもお寄せ下さい)



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みなさんからの貴重な情報をできるだけ速やかにお届けしたいと思います。
是非、焦らず温かい心で見守ってください。



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